09 Janリフレクソ ロジーって?

アロマテラピーを大まかに言うと、心身の不調を改善するために植物から抽出した100%天然の精油を用いて行う芳香療法です。人間本来の自然治癒力を高めて心と身体のバランスを整えることを目的とする、年齢も性別も関係なく役に立つ療法です。
またリフレッシュやリラクゼーションなどによる大きな目的は身体や精神の不調を改善することにあります。リフレクソロジーという名称もよく聞きますがそれらは反射療法とも呼ばれており、足の裏に数多くある反射区という足裏の状態を読み取ってひとの臓器の状態を知ることができます。そしてそのポイントを刺激することで心身をケアすることができる自然療法となります。反射区を刺激しリンパの流れや血液がをスムーズになることで自然治癒力を高めることができます。施術はハーブの香りがするオイルやパウダーを足にまぶしてマッサージ治療を行います。

09 Janアロマテラピーインストラクターの資格って?

アロマテラピーインストラクターという社団法人日本アロマ環境協会の認定する資格もあります。アロマテラピーインストラクターは、アロマテラピーを学びたい人に対してプロとしてアロマテラピー教育を行うことをする先生としての資格です。例えば専門スクールの講師であったりカルチャースクールや教育活動に携わることのできる資格となっています。インストラクターとして試験を受けるためには、アロマテラピー協会の会員であることと、すでにアロマテラピーアドバイザー資格を取得していることが必要となるので道のりは長いです。

09 Janペットとアロマって?

ペットをご家庭で飼っている方が最近とても増えていますね。人間と同じようにペットもストレスが溜まりやすいのです。
ペットもいい匂いは大好きですが、もし嫌いな匂いが漂っているときは部屋から出て行ったり、くしゃみをしたりするのでとてもわかりやすいのです。また、そのペットそのものからくる匂いも困りますね。動物そのものから出てくる独特のにおいもありますが、そのほか排泄物や、えさの匂いが原因となっていることがあります。ペットは長く一緒にいると、匂いも飼い主本人は感じなくなっていることがあります。ペットも家族の一員なのでペットのこともよく考えてアロマを利用するのも考えるべきですね。

09 Janアロマ、7つの系統の香りって?

数多くあるアロマの香りですが、大まかに分けて7つの系統に分けることが出来ます。 一つ目はフローラル系で花束のように華やかに香る甘くて優しい香りで、ラベンダー、ジャスミン、ローマンカモマイルなどがあります。二つ目は柑橘系で、オレンジ、ライム、ベルガモット、レモングラスなどがあります。果物の皮から出るみずみずしいフルーティな香りです。三つ目はカルダモン、シナモン、ローレル、クローブなどのスパイス系の料理に使われる刺激のある香辛料の香りです。 4つ目はハーブ系の香りでバジル、フェンネル、ペパーミント、タイムなどのほろ苦いけれども爽やかさと感じさせる香りです。5つ目は樹木系でパイン、ヒノキ、ユーカリ、シダーウッドなどの森林浴の時に感じる深みのある木の香りです。6つ目はエキゾチック系でイランイラン、サンダルウッド、ペチュリーなど魅惑的な甘くかすかに動物的な雰囲気が漂う香りです。7つ目は樹脂系で、ミルラ、ベンゾイン、フランキンセンスなど樹脂から抽出される重厚で甘い香りとなっています。

09 Jan香りの選び方って?

アロマテラピーに使う精油は基本的には、好きな香りで選んでも問題はないですが、自分の症状にあわせた精油を選ぶことが一番効果的です。その時の気分や直感で選んでぴったりくる場合もありますが、不思議とそれが自分にとって最適の、香りであったりするのでこの香りがピッタリと感じたら、それがその時のあなたに必要な香りということになります。安眠できないですとか、リフレッシュ、リラックス、したいなど気分に応じてアロマ効果を実感するといいでしょう。

09 Janアロマオイル(精油)の選び方って?

アロマテラピーはただオイルを利用するだけではなく、きちんとポイントがあります。まず大切なのは100パーセント純粋な精油を利用することです。オイルに貼ってあるラベルには品名、学名、抽出方法、抽出部位、責任の所在を表 す発売元の輸入元も表示されているので、きちんとチェックしましょう。実は日本では、エッセンシャルオイルは医薬品として扱われておらず、大抵ほとんどの精油が、検査なしで雑貨として輸入されているのが実状です。 純粋なエッセンシャルオイルでないと本来の確かな治療的効果はないに等しいのです。体の中に取り入れるものが有害であったら嫌ですね。 精油は上手に利用して、その効果を存分に受けきりましょう。

09 Janアロマオイルの楽しみ方って?

アロマオイルは1本あれば多様に楽しむことができます例えば、洗濯の際、すすぎのときに1滴垂らすだけで乾いた後にも良い香りを服から楽しむことができます。また、コットンなどにオイルを少しつけて、レターセット入れておくと、送ってもらった人も嬉しいですね。 タンス入れて肌着や衣類などに香りつけをするのもいいでしょう。食器洗剤にラベンダーを数滴入れ、よく振って使うと香りも楽しめますし抗菌、殺菌作用も期待できます。すっきりした種類の香りなら、おしぼりでもいいですしふき掃除の際もさわやかなので生活の様々なシーンで役に立つでしょう。ハーブはこのように私たちの生活を香り豊かにしてくれます。

09 Janアロマテラピーの歴史

アロマテラピーとは造語で、20世紀前半にフランスの科学者モーリス・ガットフォッセが科学の実験中に火傷を負い、その患部をラベンダーの精油にひたしたところ、火傷がなおったことから研究されるようになりました。人体に香りがもたらす影響力は非常に古くから利用されており、古代エジプトではミイラを作るときの防腐剤、医療、香水として一般的に利用されてきたことが記録からわかります。エジプトだけではなく、メソポタミアやギリシャ、また中国やインドでも宗教的儀式においても利用されていたことがあります。11世紀になると、それらのエッセンシャルオイルを抽出する方法として水蒸気蒸留法といった技法が確立し、17世紀にペストが大流行したときもこのオイルの殺菌効果が知られるようになりました。90年代前半になってやっと日本にもアロマテラピーが普及するようになり、社団法人日本アロマ環境協会が設立されるまでの広がりを見せ、医療として有用であることが認められつつあります。このような経緯から、日本でアロマテラピーが用いられたのは非常に遅かったと考えられますが、今後どんどん利用するひとは増えていくと考えられます。

09 Janアロマテラピーの始まりって?

フランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセ博士は1920年代に香水研究所で働いており、研究の際爆発によって火傷を負いました。そのときにそばにあったラベンダーの精油にその患部を浸したところ、痛みがすぐに和らぎ、火傷の跡も残らず治癒をしたという経験をしました。その後、精油の研究・発見に科学的根拠を元にした研究を続けました。ガセット博士は「アロマテラピー」という言葉を使い始め、そのままの名前の本を1937年に出版しています。この書籍はイギリス人のロバート・ティスランドによって英訳されており、「 The Art of Aromatherapy 」という名前で1977年に発表されました。これがアロマテラピーが世に知れ渡るきっかけとなったと言われています。

09 Janアロマテラピーの仕組みって?

人体には、自律神経、内分泌系、免疫系(ヒーリングシステム)がもともと備わっており、そのうちのヒーリングシステムが病気を防ぐ機能になります。アロマテラピーがなぜその機能に働きかけるかというと、もしエッセンシャルオイルを利用した場合、その心地良い香りが免疫機能の司令塔である脳に働きかけ、オイルが呼吸をすることによって肺に入り、その成分が血液中に取り込まれ、また皮膚からも全身へその成分が広がっていきます。アロマオイルが香りだけではなく体の中を循環することで自然治癒力を促す療法となります。